WEST RIDE ENGINEER WW2 COVERALL

【Material】
ORIGINAL SELVAGE 11oz NEP DENIM COTTON 100%

【Sewing spec】
WW2 SEWING SPEC

【Ornament】
ORIGINAL METAL BUTTON/UNION TICKET/CHAIN STITCHING

【Explanation】
WESTRIDE 26SS NEW ITEM”ENGINEER WW2 COVERALL ”
今季の大戦モデルはエンジニア・ジャケットでリリース。農業・鉱山や鉄道作業員のワークウエアであるカバーオールから派生し、屋内での工場作業により適した仕様を取り入れたエンジニア・ジャケットは、1940年代には米国陸軍航空隊のC-2セーターと同様、袖付きの「ベスト」というカテゴリーであり、短い着丈やノーカラーが特徴でした。そのイメージを崩さない程度に気持ち丈を長く取り、バックシンチは排除してウエストライド流に仕上げる一枚。
OLIVEはC100%の耳付きヘリンボーンツイル。左右間隔を絶妙なバランスで仕上げる事で独特の凹凸感が生まれています。ラグランスリーブ・ダブルステッチ・メタルボタン仕様・ポケット形状・内ポケット追加・シンチバック省略・ポケット補強布のスレキ地・セルビッチコットンプリントネーム・シリアルナンバー製造年月日付ユニオンチケットなど幾多のヴィンテージ・ディテールとWESTRIDE独自のディテールとを盛り込んだ意欲作です。同生地を使用したW&R W FLAP PANTSとのセットアップもオススメです。

COTTON 100% ヘリンボーンツイル。経糸=30番双糸・緯糸=10番単糸を使用。左右間隔を絶妙なバランスで仕上げる事で独特の凹凸感が生まれる。

WESTRIDE オリジナル耳付き生地について
シーズンテーマ「THE RUMBLE OF THE BEGINNING=始まりの鼓動」の背景から見えてくるとおり、日本国内の復興でその牽引力となったのが、後に「世界の工場」とまで言われるようになった「物作り」です。中でも繊維工業は大きな貢献を果たしました。新潟県が「反物の街」となったのもその様な背景からでした。
ウエストライドのオリジナル生地は「県内の機屋が当時の力織機」を使用して手間と時間を掛けて織り上げた至高の作。1日に25mしか織れないオリジナルの耳付き新潟県産ネルとなります。当然のことながら作業効率は高速レピア織機に及ぶべくもないが、力織機ならではの柔らかなテンションでゆっくりと織り上げた生地には独特のデコボコ感があり、肌との間に空気の層ができるため、その空気を体温で温めつつ、素晴らしい着用感を実現する。その風合いと着心地は、現在の主流となるレピア高速織機では絶対に再現不可能。同機屋では前述の作業効率の関係もあり、今後どれだけの期間、現在同様に生地の生産を続けていけるのかを危惧する程に希少価値の高い生地と言えるでしょう。
織柄のデザインやカラーリングについては弊社で資料として保有する昭和30年代を中心とした原反スワッチをイメージソースとし、柄パターンや糸の飛ばし方などをシュミレーションして製作。糸から成型し、染め・織・加工と全ての工程をオリジナルで行い、懐かしさと新鮮さを同時に表現する生地として高く評価されています。


【サイズスペック】
38 (M) 着丈70cm/身幅54cm/裄丈82cm
40 (L) 着丈72cm/身幅56cm/裄丈85cm
42 (XL) 着丈75cm/身幅59cm/裄丈88cm
44(XXL) 着丈75cm/身幅62cm/裄丈88cm
※WASH済
※若干の誤差はご了承ください。
REGULAR PRICE 36,080円(内税)
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