第二次世界大戦期、資材不足のなかで生産されていた“通称 大戦モデル”をモチーフにしたデニムジャケットです。
当時は生地や金具を節約する必要があり、簡素な仕様や荒めの縫製で作られていました。
合理性から生まれたディテールが、現在ではこのモデル特有の雰囲気として受け継がれています。
雰囲気を活かしながらも、日常着として着やすいバランスに整えられています。
生地には新たに開発された14ozロッキー・セルビッジデニムを使用。
原綿はカメルーンコットンを採用し、繊維がしなやかで着始めから硬すぎず、着込むことで立体的なアタリと色落ちが現れます。
無理に育てなくても、日常の着用で自然に表情が変化していくデニムです。
月桂樹のスチールボタン、無刻印の銅リベット、百合紋章入りバックルを採用。
背面はTバック仕様。 大戦期の生地節約から生まれたディテールで、現在ではこのモデルを象徴するポイントになっています。
40:肩幅47/身幅56/着丈60/裄丈83
42:肩幅48/身幅58/着丈62/裄丈85
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REGULAR PRICE |
31,900円(内税)
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